20050831

20050831-kenobi*36 方言&言葉遊び

マシューのテレビで、「なまり亭」という企画をやってるのを見て一つ。
長野県の、母方の実家の地方では、こんな言葉遊びがあります。

「せったせえばせわねせうし、せわねせえばせったせうし、せったかせわねかせってみろ!」わかりやすく区切ると、
「せった せえば せわね せうし せわね せえば せった せうし せったか せわねか せってみろ!」


訳。マウスで選択して反転してください(そんな大層な物でもありませんがね)。
言ったって言えば言ってないって言うし、言ってないって言えば言ったって言うし、言ったのか言ってないのか言ってみろ!」



「言う」とせうのを、「せう」ってせうんですねえ。


でも、東北や九州に比べると、あまり方言ががないんですよね。
地元に帰って思いっきり方言で話せる人が、ちょっとうらやましい。

20050829

20050829-kenobi*35 夏の音楽 ベタバージョン

MP3プレイヤー欲しい。
でも、MDはやっぱりいい。
テーマを決めて、ディスクを作り、その日の気分で持ち歩く。
まさに、着せ替え感覚。

たくさん入っちゃうip○dより、MDでしょ。
何より、編集している時が至福。

夏も終わりなので、夏の音楽MDを作るとして・・・。
ベタなバージョンで作ってみる。

CURIO「ひまわり」
サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」
ゆず「夏色」
センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」
aiko「花火」
ジッタリン・ジン「にちようび」
JUDY AND MARY「自転車」
THEBOOM「風になりたい」
桑田圭祐「波乗りジョニー」
MY LITTLE LOVER「白いカイト」
ポルノグラフィティ「ミュージック・アワー」

・・・サザンとTUBEを挙げたらキリがないことに気付いた。


でも、はっきりって、
真心ブラザース「サマーヌード」
これをエンドレス再生してるだけでもいいかも。
そしたらMDの意味ないじゃんか!
と、突っ込んだ所で、夏の夜は更けていく。

追記

20050828

20050828-kenobi*34 春に見た花火

大学2年の時に、春の文化祭で、花火が上がった。
それに感動して、部活の仲間と「秋の文化祭とか、実習とか、みんな大変だろうけど頑張ろうな」って話した。

そんな事を、ふと思い出した。

20050821

20050821-kenobi*32 教えられます。

亀田興毅、3ラウンドTKOで東洋太平洋王者に。

強いです。
TBSの独占取材が、最近白熱してしまってるのはすごくがっかりだが、とにかく強い。
発言や、パフォーマンスも彼の魅力だが、俺が惹かれるのは彼の真面目さ。

目的を明確にもち、まっすぐにわき目もふらずに、ひたむきに進んでいっている。
父親を尊敬し、自分の事を冷静に見つめ、受け入れている。
礼を言うべき局面ではしっかりと礼を言う事が出来る。

素晴らしいと思う。尊敬する。
ずっと、あのままで行って欲しい。

20050820

20050820【2】-kenobi*31 おーいお茶+コロッケ

麻布十番祭りに行って来た。
ものすごい人の量で、疲れた。

国際バザールとかいう、各国の大使館の出し物がある会場へ。
タコスとか、ソーセージとか、色々食った。中にはよくわかんないものもあった。
その中で最後に食べたコロッケがうまかった。
おーいお茶を飲みながら食べたら、めちゃくちゃうまかった。

ベンガルって書いてあったんだけど、ベンガル湾って、どこの国だっけ?

毎年芸能人がたくさん来ると聞いたが、あんな人ごみの中に身を投げたくなる気持ちがわからない。

いや、行った俺が言うのもおかしな話だが。

でも、祭りの雰囲気は楽しめた。

20050820−kenobi*30 2連覇・・・。

9回2アウト。
ベンチから伝令が走る。
内野手はマウンドへ集まり、この瞬間をじっくりと味わうかのように御互いの顔を見回す。
誰からともなく、全員が人差し指を上に掲げ、その方向へ目をやる。
彼らが見上げた夏の空は、どこまでも青く、白く。


三振。
投手と捕手は全身で歓喜を表現した。
次の瞬間、2人をめがけて全力疾走してきた選手たちと一つになった。
今度は内野手、外野手、控え選手たち全員で、数分前と同じポーズをとった。
彼らは上を見ると同時に、誇りを掲げた。


1年前のシーンの再現などという言葉は、あまりにも陳腐だ。
彼らは0から、同じ事をやってのけたのだ。
もちろん、どちらが優れているか、どちらが大変かなどという事ではない。

彼らには彼らの、昨年の選手たちとはまた別の1年間があった。
だからこそ、2連覇がすごいということになるのだ。

キャプテンのインタビュー。泣けた。
「みんな最高だ!!」

そう、駒大苫小牧と、高校野球を闘った全ての球児がこの夏「最高」の瞬間を生きた事を願って。

20050816

20050816-kenobi*29 スキマスイッチ

スキマスイッチ。
アフロと美男子のスキマスイッチ。

まっすぐ。とにかくまっすぐ。
歌詞が。唄い方が。曲が。欲求を表現する方法が。


2人は、「息がピッタリの親友」というよりも、「方向性が完全に一致している」関係といった方が正しいと思う。
ただ単にバカを言い合うのではなく、2人でやってて得るものが多いから組んでいる。
そんな印象を受ける。

そういう関係性のある2人組って、ある意味最強なんだよなあ。馴れ合いではいかないから。



「全力少年」は、上半期のマイベストかもしれん。


何を隠そう、俺はスキマスイッチをこちらの方から教えていただきました。
こちらのブログを読んでください。スキマスイッチのことがよくわかります。

20050813

20050813-kenobi*28 このブログの根幹を揺るがしかねない大事件勃発(笑)

こばとさんから返事が来た。ありがとう。
でもね。
「けのびってなんだろう」みたいなこと書かれてるわけですよ。

うーん、そうかあ。初めて気付いた。


このブログのタイトルと、ブログ説明の意味、伝わってなかったのか(笑)。


ま、コメントなどを見る限り、少なくとも2人の方からは同じ様な意味に(スターなんとかの登場人物の「オビなんとかケなんとか」)捉えられてたみたいだし。


皆さん、義務教育を受けた皆さん。
授業で水泳やりましたよね。
そこで、水に浮かんだまま手を伸ばして、バタ足もせずにフーっと進んでいく事、「けのび」って言いませんでした?

いや、言わなかったらいいんですけど。(段々自信がなくなっていく)

力をいれずに、自然体で、前に進む。

そんな意味です。

これからも宜しくお願いします。



20050812

20050812-kenobi*27 キムキムにいやん

木村祐一のライブ。恵比寿。
写術というもの。

キムキムにいやんが町で見つけた変なものを写真にとり、OHP(懐かしい)で紹介し、つっこんで行くというもの。

いやー、笑った。

「朝顔の花を盗んだ人に、地獄が天国に思えるほどの苦しみが訪れますように」

こういった張り紙が、日本のどこかの街の日常に存在する事。そしてそれを木村さんが見つけること。大騒ぎしながら全員で見ること。

かつて萩本欽一は「素人が1番面白い」という事を言ったが、まさにその通り。そしてそれを見逃さないようアンテナを張っている木村さんの素晴らしさである。

でも、ちょっと長かった。
次の予定があったため途中で抜けてしまったが、チケット代が安く思えるほどの抱腹絶倒。横隔膜上がりまくりであった。

これまた彼女さんに感謝。何にもせずにすみません。

20050811

20050811-kenobi*26 足湯再び、三度。

なんと朝6時に目が覚める。
ひとっ風呂あびて、朝食を食べてまた寝る(笑)。

チェックアウトをして、町を再び散歩。
駅前に足湯があった。

○ 足湯があったら絶対入る

疲労回復に本当にいい。
癒された状態で、熱海に向かう。

熱海で刺身定食をたべ、(昼間からビールなんてのも、贅沢)熱海を散歩。
大学1年の時以来。部活の合宿の帰りにみんな寝不足で壊れながら遊んだ事を思い出す。

駅前のみやげ物屋街にもどり、抹茶ソフトを食べる。
足湯があった。

○ 足湯があったら絶対入る。

本日2度目。またもや疲労回復。

2人ともぐっすり寝ながら、帰路に着いた。

これ以上ない休日であった。

20050810

20050810-kenobi*25 伊豆熱川へ

伊豆熱川へ。
2日前に、奇跡的にペンションが予約できたので、もう行くっきゃない!ということで、行って来た。
彼女さんに感謝。
11:59の快速に乗り、なぜか「都道府県を全部言えるか」というゲームをしながら熱海→伊東→伊豆急行で伊豆熱川へ。
3時過ぎに到着。

バナナ・ワニ園を観る。
じっとしていたワニが、突然ワサササ―ッ!と動いて、一瞬ビビる。

午後5時過ぎ、ペンションの人が、迎えに来てくれる。
伊豆熱川は、非常に高低差が激しい海沿いの温泉地。御年寄りにはちょっと向かないかもしれない。

ペンションサザンウインドは、「これぞペンション」と言える様な暖かい雰囲気一杯の場所だった。
料理とデザートがおいしかった。が、みかんのワインがまわった。

酔いを醒まして、歩いて海岸へ。軽い下山だった。
海の音と、観光地の雰囲気と、夜の静けさにのんびりと。

いい1日だった・・・と、つくづく思うのであった。

20050807

20050807-kenobi*24 初トラックバック(時代遅れ人間Ver.)

すごくカラフルなブログがあったので、トラックバックしてみます。
こばとさんという友人のブログ。

返事が来たら、リンクすればいいのかな?

20050806

20050806-kenobi*23 GOLDENBALLS LIVE

ラーメンズプロデュースのライブに行って来た。

いやあ。面白い。
言葉遊び然り、「片桐仁」しかり、とんでもないアドリブ然り、旨みは全く変わらず。
ただ、必要最小限の小道具があったところで、ああ、演劇やってるんだなあと感じた。
「壺バカ」を思い出した。


惹かれるだけではない。ほんのちょっとでいいから、どこかで嫉妬していたい。
そんな風に思える人、なかなかいない。

20050804

20050804-kenobi*22 スポーツ実況について語らせていただきます

スポーツの実況は、時に視聴者に強烈な印象、その映像がフラッシュバックする程のインパクトを残す。

「世界が手招きしているぞ!!」「高橋尚子、レレレのおじさん走法。見えない箒をはいております。」
これらの古館伊知郎の実況はやりすぎだが、場を盛り上げるという意味であり。というか、古館のような言葉の魔術師でないと出来ない技。

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への掛け橋だ!!」(’04アテネ五輪)
「鳥人ブブカ、今、大地に戻ってきました。」(’03世界陸上・・・だったかな?)
この2つは、業界内では評価が高くないと聴く。「伸身の・・・」は、明らかに用意していたものだし、後者はアフレコだったという。

しかし俺にとって素晴らしい実況は、山ほどある。
古くは、「前畑ガンバレ」←あまりにも有名。
他にも「原田・・・立て、立て、立て、立ってくれ! 立ったぁぁぁ!」(’98長野五輪・ジャンプ)「止まれ・・・止まれ。止まった!」(同 カーリング)
「北島行け!北島行け!勝ったぁぁぁ!やっぱり北島強かった―!!」(’04アテネ五輪・水泳)「大変なことになりました。」(同・水泳)
「前へ、前へ!」(’01コンフェデレーションズカップ決勝、日本対フランス フジテレビ青嶋アナウンサー)
これらは、そのときの実況者の感情を精一杯に表し、同時に日本国民の感情を最大限に集約して代弁しているという意味で素晴らしい。

スポーツ観戦が趣味の俺にとってベストなものを2つ挙げる。多くは語らない事にする。

・「岡野ォォォォ!ニッポン、フランス上陸!ニッポン、フランス上陸!!!」
これはニッポン放送の師岡アナウンサーによる、フランスワールドカップアジア第3代表決定戦の『ジョホールバルの奇跡』の時の実況。もう、最後は泣き叫んでた。
師岡アナは、サッカーの実況をさせたら日本で3本の指に入る人。

・「ああ・・・なんと言っていいかわかりません・・・」
これは、’00シドニー五輪で、柔道の井上康生が金メダルを取り、表彰式でお母さんの遺影を高々と掲げた時の実況。

あくまで選手たち主導の実況。

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