20060727

20060727-kenobi*126 修羅場3

タイトルの「修羅場3」。
これ、川崎フロンターレの、Jリーグ再開後の3試合(対アントラーズ・対レッズ・対ガンバ)のキャンペーンタイトル。

ご存知、ワールドカップ中断前を首位で折り返した川崎フロンターレ。再開後、いきなり強豪との3連戦がまっていた。
これは、ワールドカップで 日本代表が活躍してJリーグが盛り上がった場合、逆のワールドカップショックの事も考えたうえでのキャンペーン展開だったのだろう。

非常にいい。こういうの、すごくいい。

しっかし、この記事を書いているのが「修羅場3」が終わった後になってしまったのが残念。「修羅場」のロゴなんか、ものすごく猛々しい毛筆で書かれてたし、「応援しに行かなくちゃ!!」ってな気分になること請け合い。

因みに修羅場3.川崎フロンターレはきっちりと2勝を上げ、一度は首位の座を手放したものの、また首位に返り咲いた。

あーーー、Jリーグ見にいきてえ。

20060718

20060718-kenobi*125 ワールドカップ回顧@ カーン

「何を今更」という事ばっかりになりそうな気もするが、ワールドカップで印象的だったシーンや場面について、俺なりに書いてみようと思った。
っていうか、なんか「ネタメモ」に、【カーン】てかかれてたから。(笑)
―――――――――――


前回2002年ワールドカップのMVP。
バイエルン・ミュンヘン所属、GKのオリバー・カーン。

今大会、彼は同い年のGK,レーマンの控えとして、ドイツのベンチでフィールド上の選手を見守り続けた。

ドイツ国内、はたまた世界中で報道された「カーン・レーマン不仲報道」。
そりゃぁ、プライドもある。「これまでドイツのゴールを護り続けてきたのは俺だ!」ってなもんだ。
レーマンだって、チャンスを物にしようとしない選手だったら代表になんか選ばれてない。

・・・という報道があったから、感動した。

「あー・・・、カーンが・・・」というNHKの実況の声。
準々決勝、アルゼンチン戦のPK前のインターバルで、カーンがレーマンに歩み寄り、手をがっちりと握り何事か話し掛けた。
おそらく時間にして15秒ほど。レーマンも集中しようとしていたし、二言、三言だったろう。レーマンとカーンは共に笑みを浮かべていた。
内容はきっと「お前ならできるよ。」ってな事だったんじゃないのかな。

レーマンは2本のPKを防ぎ、ドイツが勝利。
終了直後、レーマンはカーンに駆け寄り抱き合った。

彼らは友人ではないだろう。
カーンがドイツの勝利を祈るだけの選手だったら、レーマンに歩み寄ったりしないはずだ。
レーマンも、カーンに礼を言いに行った。
互いを認め合う瞬間。彼らは敵同士ではないのだ。

2人が「ライバル」になった瞬間だったと俺は思った。

カーンは、今大会初出場となった3位決定戦で好セーブを連発。試合にも勝利し、
自らの代表引退に花を添え、ドイツ国内を大団円に導いた。

20060717

20060716-kenobi*124 めずらしく社会・政治

・採択

日本人外交下手すぎ!!余計に舐められるぞ。スペシャリストとかいねぇのか。


・秋田の殺人事件
悲しすぎる。いいたかないけどおばあちゃんは何にも気付いてなかったのか?
そして、2ヶ月以上もの間騙され続けた周囲。これだけの事件で社会が騒いでるのに、真相究明に偉く時間がかかった警察。


・・・なんだろうな。腹が立つ事ばっかりだな。


―――――――――
高校野球で、合併チームが出場したとか、高校3年生の監督がいる、とか、そういう話がやっぱり好きだなぁ。
うーん、スポーツなのだろうなあ、やっぱり。

20060715

20060715-kenobi*123 オールスターゲーム/中田引退特番について

オールスターゲーム

最終的にはお祭りになってよかった。中澤がドリブルする前までは、正直つまらなかったなぁ。
しっかし、あれこそがプロですよ。「けりたい」という中澤。「蹴っていいっすよ」という小笠原と小野。そして、フェイクに走る茂庭。

お客さんに見に来てもらうのがプロ。お客さんの入場料で飯を食ってるのがプロ。
お客さんに「見に行きたい」と思わせるのがプロ。
サッカー自体に魅力があるのはわかる。応援するのが楽しいから行くという人もいる。でも、「選手が活躍するから」魅力が生まれ、応援するのが楽しくなる。

それなくして、サッカー(野球も出し、他の全てのプロスポーツ)の人気はありえない。
正直ちょっと心配になっていたんだよな。日本のプロスポーツ選手の意識について。

巻のヘディングは鮮やか。
彼は気持ちいい笑い方をするなぁ。

西川周作のフリーキック、見たかったなぁ。
土肥のフリーキックは楽しかったけど。
一旦引っ込んだ兵働がまた出る、なんてのもオールスターならでは。

―――――――――

さて。なぜオールスターが17:00からだったのか。
フジテレビの26時間テレビ(今年はさんまの所以外最低だった。内輪ネタで終わるってなんだよ。)が19:00からだったから・・・かな?
要するに、オールスターの放映権を持つテレビ朝日が19:00キックオフだとフジテレビに対抗できないと考えたんだわな。Jリーグも放映権料欲しいだろうしな。
まあ、結果として視聴率が上がれば、Jリーグのアピールにもなるし、いいんだけど。でも、自社提供のMIPを放送時間ギリギリでしっかり伝えられなかったのはどうなの?

中田の緊急特番の枠は本来何をやる予定だったんだろう・・・。ワールドカップ?いや、それはもう終わってるしな。

中田引退特番も、ごちゃごちゃしててわからんかった。
インタビューをもっと見せて欲しかったなあ。ちょっとインタビューをみせては編集したVTRが流れて・・・の繰り返し。
事務所からストップがかかったのだろうか。
解説を加えているつもりなんだろうが、加えすぎ。
あれでは中田の伝えたかった事のニュアンスが歪曲して伝わってもおかしくないと思うんだが。
「引退」という事に対して特番を組んだ割には、満足度はあまり高くなかった。

あまり民放テレビに期待しないようにしよう、それから、斜めに見るのはやめたいが、疑問をもってテレビ番組を見よう、と(今までも思っていたが)更に思ってしまった。
追記

20060714

20070714-kenobi*122 Jリーグオールスターゲーム間近!!

明日はJリーグのオールスター。

ワールドカップに注目が集まるのもいいが、これからの日本サッカーを盛り上げるためにはJリーグの盛り上がりは必須。
選手たちにも、注目を集めるような熱いプレーを期待したいところ。


個人的には、大分のキーパー、西川周作に注目。彼はきっと、将来の日本を「護る」人間になるぞ!

もちろん、巻・小野・茂庭・宮本・小笠原・坪井・中澤・川口・遠藤・駒野・柳沢・玉田・土肥といった、日本代表選手も登場。
そして、久保・我那覇。日本代表になってもおかしくない決定力のあるFWも出場。久保は辞退しなかった所を見ると、体調はいいみたいだな。
尚、これからの代表レベルでの活躍が期待される清水の藤本・同じく清水の兵働・広島の佐藤寿人・大宮の小林大悟・鹿島の内田・言わずと知れた千葉の阿部勇樹など、素晴らしい選手が沢山出場する。

そして、中山隊長今年も健在。すごいよなぁ。あまり試合に出ていなくてもファン投票で選ばれてしまうのは、彼のようなプレーに飢えている人が多いということでもあると思うのだ。

お祭りだぞー!!わくわく。

20060713

20060713-kenobi*121 ばあちゃん

ばあちゃんが86回目の誕生日を迎えた。

俺が生まれたのが、還暦の時。同じ申年。
足が悪かったが、手術してからはもう元気だのなんのって。

電話したら、野菜を送ってくれるとのこと。
ありがとう。
元気でいてください。

20060712

20060712kenobi*120 誇り

・イチロー

メジャーリーグには30のチームがある。各チーム25人の枠だとして、メジャーリーガーが750人いる中で一握りしか出られないオールスターゲームに出場。
イチローは6年連続。更に今年はファン投票で選ばれている。
偉大だよね・・・。

世界中の野球が好きな人にとって、「イチロー」は共通語になりつつあるんでなないだろうか。
そのむかし、メジャーリーグを良く知らない俺達が「ノーラン・ライアン」や「オジー・スミス」を知っていたのと同じ様に。


・上川氏
日本人の審判が3位決定戦を、しかも地元開催国の試合を任されたという事の意義は非常に大きい。
ワールドカップ64試合の中の3試合の笛を吹いたというのも大きい。




20060711

20060711-kenobi*119 イタリア優勝。なぜだ、ジダン・・・

ワールドカップ終幕。

3位決定戦。ドイツの勝利。
ドイツにとって若手のシュバインシュタイガ―が活躍した事は、3位決定戦に勝ったのと同じくらい価値があったな。次に繋がるからね。完全なブレイクポイントだろ、あれは。
カーンのパフォーマンスも素晴らしかった。同い年で世界最高レベルのキーパーが2人いるドイツ。すごいねえ。


決勝。イタリアがPKで世界一。
まずはイタリアを称える。
やはり、守備である。カンナバロとガットゥーゾ、素晴らしすぎる。「あたり負けせずに、ファウルももらわず、ボールを取る」・・・なんと難しい事か。
ブフォンのセービングもすごかった。
24年ぶりの優勝か・・・。といってもピンとこねえなあ。
初めてだもん。イタリアが優勝するところ見るの。
表彰式での喜びようはすさまじかったね。

毎回思う事なのだが、野球のWBCでも思ったが、優勝した選手たちの誇らしげで無邪気な笑顔というのはいいものだなあ、と。


でも、どうしてもふれずにはいられん。
彼程の選手が、今日が現役最後の試合で、あと少し頑張ればカップに手が届くという場面で、今どんな状況かを全く考えないという事はないはずだ。
自らの最後のキャリアで、しかもワールドカップの決勝であんな事をすれば取り返しがつかないという事もわかっているはずなのだ。

でも、ジダンはマテラッツィに頭突きを見舞い、(頭に行かずに胸に行ったところが理性的だった気もする)レッドカードで退場になった。

生放送で見ていた俺は、「やるせねえなあ・・・」とつぶやくしかなかった。

テレビ朝日のダイジェストでは、フランスのテレビ局の実況の模様を流していた。「ジズー、それはだめだよ・・・」という字幕が、そしてアナウンサーの悲しげな言葉の響きが全てを物語っている感じがした。

これでジダンは現役引退。人々にとって彼の最後の記憶は、「優勝」でも「準優勝」でもない、「レッドカード」になってしまった。
せめて、最後までピッチにいて欲しかった。



もちろん、真相はまだわからない。その上での話であると先に書いておく。

レッドカードは当然。ジダンの「行為」は許されない。
中傷の言葉をマテラッツィが言っていたとしても、報復行為はいけない。

でも、もしもマテラッツィが、ジダンにサッカーのキャリアと関係のない事を言って挑発したというのならば、許せない。
イタリアの優勝はゆるぎないものであり、イタリアを称える気持ちに変わりはないが、彼はサッカー選手としてどんな処分をうけてもおかしくないと俺は思う。

FIFAは今大会、観客から黒人選手に対しての差別的な行為があったとして、グループリーグの途中の何試合かで、試合前にキャプテンが「人種差別禁止」のメッセージを世界中に読み上げるという異例の措置をとった。

サッカーの試合での、選手同士の挑発はそりゃああるだろう。
でも、挑発の手段として、サッカー以外の事を持ち出しての中傷や、人種差別的な発言をするというのはあってはならない。

FIFAが責任を持って、今回の課題をまっとうする事を望む。

20060707

20060707-kenobi*118 準決勝終了&決勝予想

ワールドカップは残り2試合。

・ドイツVSイタリア

確実に「理由」があるはずなのだ。
今大会、イタリアがオウンゴールの1点しか失点していない事も、ドイツがここまで勝ちあがれたことも。
見ごたえ充分の試合。ラストで劇的に2点入った。
しかし・・・。119分に得点したイタリアのグロッソ。彼のあの瞬間の気持ちって、一体どんなものだろう。
彼のゴール後のリアクションを見ていて思った。
狂喜、とは、ああいう事なのだな。
そして、ドイツイレブン。
呆然、とはああいうことなのだな。

ドイツ国内の「ドイツよくやった」風潮は、日本の「日本良くやった」風潮とは決して違うものだが、両者に共通するのは、「それで終わらせてはいかん」ということ。
ドイツに「準決勝まで残れたから、その点ではよくやった」という根拠があるのには羨ましい。
日本の場合は、自分で考えようとしていない人が多いだけ。
補足すると、↑の表現は必ずしも批判ではない。それだけ、サッカーに興味を持つ人の割合が少ないということが言えるということだ。
俺達が50歳とかになって、やっと日本全体がサッカー中毒になるような風潮が高まるのかなぁ・・・。


・フランスVSポルトガル
勝者と敗者の関係は、試合のパフォーマンスと必ずしも一致しない。
ポルトガルの方がよかったな。でも、1点を取られてからのポルトガルは慎重すぎた。フランスは経験が物を言っているな。


<決勝予想>

これで、決勝でフランスが勝てば「ジダンのための大会」と、後々言われる事になるだろう。
しかし現在のところまでをみると、まだそうはなっていない気がする。
前回大会のロナウドやカーンのように、ワールドカップがグラウンドでのプレーという点で、特定の人を中心に回っている感じはしない。
ジダン本人はいいプレーを見せてはいるが、圧倒的な存在感ではない。

ジダンは世界中に愛される偉大なサッカー選手であり、俺も好きだ。
彼が勝つところを見たい。
しかし冷静に考えると、決勝で勝つのはイタリアかもしれない。

ずばり先制点がどちらに入るか。

3位決定戦の予想は、ドイツで。

20060703

20060703-3 kenobi*117 引退

そうだった。
「ジョホールバル」の時、岡野が詰めたボールは、中田のシュートだったんだよなぁ。

・・・・・。ヒデ1人に頼り、責任を押し付け・・・何年たったんだろう。
それは彼が素晴らしいプレーヤーだから。

彼が注目され、マスコミに好き勝手いわれ、書かれたのも、彼が日本サッカーを引っ張る存在だったから。

そう(「すぽると」の風間氏の言葉にうなずく)。海外サッカーを日本に知らせてくれたのは中田だった。

「早すぎる」「やめないで」と、人はいうだろう。俺もそういう気持ちはある。
でも、今は彼を称える事が重要だ。
のんびりとすごして欲しいな。

ホームページの文は、全文転載されていたのでyahoo!で見た。
いい文章だと思う。
サッカーを、サッカーを取り巻くこの国の環境を嫌いになったわけではない(理解を示している)ことに、なぜかちょっとほっとした。

20060703-2 kenobi*116 HERO

ドラマは基本的に見ない。

一番最近見た連ドラは「新撰組!」かな。あれ?「ドクターコトー診療所」はいつだっけ?
とにかく、2年くらい見てなかったね。

5年前。「HERO」は見てた。面白かったから(笑)。周りの役者がすごかったしね。

で、今日。途中のニュース速報に、一瞬それどころではなくなったが、どこの放送局もニュースやってなかったから、そのまま「HERO」を見た。
やはり面白かったのだが、中井貴一と堤真一の演技がものすごかったのが一番の要因だと思う。

イヤー、久しぶりにドラマ見て泣いたわ。

ムダも殆どなかったし。

という感想。

「ドクターコトー」続編が今度やるらしいが、これは多分見る。

20060703-kenobi*115 準々決勝を振り返りましょう。そして4回目の予想し直しへ。

うわーーー!!予想あたったの一つだけだよ。

誰もPKは予想できねえ・・・という人もいるかもしれんが、PKの可能性までは予想しておいた奴が言える事じゃねえわな。

ドイツ×アルゼンチン
キーパーの負傷だね。これはもう、どうしようもないし、誰も悪くない。
で、守りきれなかった事だよな。守りを固めて守りきれなかったんだから・・・。
レーマンベストイレブン決定(おそらく)。しっかし、ソリンはいい選手だなぁ。

イタリア×ウクライナ
トニ爆発。ウクライナの運がほんの少し足りなかった。カテナチオっていうのは、ある程度は結果論だからね。点差ほど、両チームのパフォーマンスが開いていたとは思わない。攻めさせたイタリアと、それ以上に攻めたウクライナ。いい試合だったと思う。

イングランド×ポルトガル
正直、途中からは半分夢の中だったのだが、序盤はものすごい攻め合いだった。
見ている観客は興奮しただろうなぁ。「4年後(いや8年後)は行きたいなぁ」と強く思わせてくれた試合だった。ルーニーの退場は微妙だな。ルーニーも、なんでロナウドを個人批判するかねえ。審判を批判しておけばいいのに。ベッカムは選手としてはいまいちだったが、主将としては素晴らしかったと思う。

ブラジル×フランス
・・・・・。決めるべき人間が決め(て、お膳立てするべき人間がお膳立てし)たフランス。対して最後まで集中を欠いたブラジル。
なんだろう。もちろんそんな事はないはずだが、ブラジル選手の「ジダンへの遠慮」のようなものが感じられてしまった。
まぁ、ジダンのパフォーマンスが、代表の試合で近年最高だった事は間違いない。まさか、マルセイユルーレットがまた見られるとは!!
で、ロナウジーニョは囮にもなりきれていなかったなぁ。
90分で勝ったのは大きい。
結果論→やはりペレの予想は当たらない(今回、ペレはブラジルが優勝すると予想)。・・・まあ、殆どの人がブラジル優勝といっていたけど。俺もそうだったけど!(逆ギレ)

充分すぎるほどわかっているはずなのに改めて思った。
サッカーというスポーツは、最後の最後までわからない。そして、そこが魅力だと。
NHKのダイジェスト番組で、宮澤ミシェル氏が言っていた。「サッカーってね。『流れ』だけは嘘をつかないような気がするなあ。」
そうかもしんない。


改めて予想を。

1位:フランス
2位:ドイツ
3位:イタリア
4位:ポルトガル

・・・。多分あたらない(笑)。

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