20061105

kenobi*172 ドラマや映画の、怖かったり悲しいものが苦手

自分はかなり感情移入してしまうほうだと思う。

ドラマや映画ををあまり見ない理由が、ここにある。
駄目なのだ。エネルギーを吸い取られてしまうのだな。
悲しいシチュエーションとかストーリーとかは、見ていていたたまれなくなり、その後でものすごく引きずるし、自分と重ね合わせるし、まるで自分の経験のように受け止めてしまうのだ。

「ドラマはドラマ」とか、「所詮は作られたものだ」とかいう冷静でかつ残酷な目を持ち合わせる事は俺には出来ない。

だから、今は「ドクターコトー」を見ているけれど、毎週凹む凹む(苦笑)。
まあその代わりに、あのドラマは心が温まるような所も多いからいいのだけれど。

コメディとかお笑いは大好きです。スポーツには、勝負の枠を超えての「感動」をいつももらってます。

このへん、恐怖や悲しみをエンターテインメントとして楽しめないあたり、かなりつまらんだと思いますが、悪い事も無いと思います。

見られないわけではないのです。ただ、自ら望んで見ようと思わんのです。
多分影響受けすぎちゃうから。

だって、プラネタリウムをみて、あまりにも膨大すぎる宇宙に「死にたい」っておもっちゃうんだもん。

おこちゃまなんですよ。どうせ。

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