20060627

20060626-kenobi*113 オシム/足りない選手のパーソナリティーパターン

最初に「次の代表監督はオシム確実」って聞いて、思った事3つ

「あ、いいかも」
「なんでこのタイミングで発表になるの?」
「本当に確実?」

「あ、いいかも」というのは、
1、経験 2、日本サッカーを良く知ってる3、人心掌握術4、日本人が認めてる
という観点。日本サッカーの「スピード」を生かす為に「走るサッカー」を提唱し、千葉に根付かせた監督。結果も出してるし、方法論はしっかり持っているはず。

「なんでこのタイミングで発表?」
はい、故意なのか失言なのか・・・とか言われてますけども、どっちにしろキャプテン駄目だよ。いままで上手にマスコミを使ってきた川渕さんだけに、今回は痛い。痛いって言うよりも、「イタイ」。

「本当に確実?」
「なにをもって就任が確実なのか」が、まったくどこにもかかれていない。オファーをしている事は確実だけれどもさ。
オシム側の動向は(少なくとも24日夜の段階では)わからなかったわけでしょ?

ピクシーの入閣なんて話もあるけど、そうなったら確かにいいかもしれないけど・・・。

――――――――――――――――

今回の日本代表で足りてなかったもの。それは「ムードメーカー」だったのでは。

「精神的支柱」はいたでしょ。でも、その彼がガチガチになった時に上手にチームの雰囲気を和らげたり、気を引き締めたりするプレーヤーが、フォールドプレーヤーで欲しかった。川口は結果的にそういう役目になったかもしれないけれど、GKであって、練習メニューとかも違うからね。
試合中のことで言うなら、「核弾頭(スーパーサブ)」でもいい。チームの雰囲気をがらっと変えられる選手がいるとなぁ・・・。

ゴンのような選手がいれば。と、結局はそこに行き着いてしまう。
サッカーは、足で戦い、気持ちで闘うのだ。

海外マスコミに「柔らかい(=生ぬるい)」と表現された日本サッカー。
気持ちを全面に出せる選手・・・。いま、Jリーグにいる選手・・・。
戸田とか松田とか闘莉王とかかな。
みんなDFだ。MFでそういう選手がいるといいんだけどね。
だからやっぱり、中田はイチローになるべきだったのかもしれない。

20060620

20060620-kenobi*107 ダイジェスト

正直言って、ニュース番組のサッカー報道に食傷気味。
もう、ダイジェスト映像と文字媒体だけでいいやって感じ。

渋谷で騒ぐ猿どもは全員1回社会的に死んでこい(いいすぎですかね・・・?)
決して引き分けたから言ってるわけでなくてね・・・。


さて、PCでダイジェストを見るのが日課になりつつある。
今まで、ブログパーツも貼っているniftyのサイトで見ていたのだが、本日、MSNのサイトの方がかなり大きな画像サイズで見れる事を初めて知った。内容は一緒だからね・・・。

始めからこっちにしておけばよかった。

20060614

20060614-kenobi*102 デヴィット・ベッカムの話し方

グループリーグ初戦のパラグアイ戦で、先制点(のアシストのような形)を放ったスリーライオンズの主将。

4年前も、日本のサッカーに興味のない人々までもを別の意味で注目させてくれた、イングランドのデヴィット・ベッカム。

彼の話し方、ちょっとおかしいと思う。
なんか、独特だ。英語がわからん俺でもそのくらいは感じる。

これは4年前に聞いた話なのだが、帰国子女で英語がわかる友人は、彼の話し方は
「日本語で言うなら、『僕はね〜、今日の試合はね〜』見たいな感じ」
と言っていた。

何故そうなってしまったのか。ベッカム。
ふと思い出したので書いてみた。

もちろん素晴らしい選手である事に変わりはないのだが、もしもイチローがそういう喋り方をしていたら、どうなのかねえ・・・。

20060604

20060604-kenobi*97 マルタ戦

うーん、何もないかなぁ(笑)。
勝ってよかったね。



正直、ニュース速報の方が気になってしまった。

20060602

20060602-kenobi*94 サッカーミュージアム

御茶ノ水にあるサッカーミュージアムに行って来た。
1時間くらいで見終わるかと思っていたら、3時間かかった。

日本サッカーの歩んできた歴史・今回のワールドカップへの歩み・殿堂・日韓ワールドカップの詳細など、展示物は非常に充実。

ラモスの放心の顔(ドーハ)、岡野の歓喜の顔や宮本のマスクをして必死に支持を飛ばす顔などを見ていて、彼らがなしている事の尊さや素晴らしさを改めて認識。

そして、展示されている昔のユニフォームをみて、日本サッカー界の先駆たちへの敬意が湧いてきた。

非常に満足した。

やっぱりワールドカップ前に行ってよかった。テンションが更にあがった。

20060531

20060531-kenobi*93 ドイツ戦

まず、高原すごい。1点目は決めて当たり前だけど、2点目は冷静だった。
試合の主導権を掌握したのもよかった。
だからこそセットプレーから決められたのでは何の意味もなくなってしまうのだが。

セルジオ氏も言ってたけど、「高原を称えきる事が出来ない」と。

柳沢と大黒は、超決定的チャンスを4回外した。大黒の場合はまだ分かるんだけど、柳沢の場合は、焦ってシュートが上手く打てなかった感じが見えみえなんだよね・・・。動きはすごくよかったとは思うんだけどねぇ。
頑張れ。俺たちは応援するしかないんだ!!

で、2-0とリードした時点で、この試合は「勝たなければいけない」試合になった事は言うまでもない。なのに高さを想定し、対策を練り警戒していたにもかかわらず、非常に悪い形で2点取られた。
あのへん、まだまだ逃げ切りになれていない・・・。

本当に、いい意味でも悪い意味でも収穫の多い試合。「テストマッチ」の意義としては最高だったんではなかろうか。


いい加減、「ドイツに大善戦!」って浮かれるの止めないかな。
批判すべき所をきつく言わないといけないんじゃないの?テレビもさぁ。
誉めるのなんて、ワールドカップで結果出してからでいいじゃん。何のための試合だったの?親善試合じゃないでしょ?

ガチのドイツと引き分けたからといって、本大会で「リーグ突破できるかもしれないし、出来ないかもしれない」状況には何の変化もないわけですよ。


その辺ちゃんとやらないと、これ以上日本のサッカーは強くならないと思うのだ。
例えて言えば、大阪のオバちゃんが「最近の今岡(阪神)はダメやねぇ」って言うくらいのレベルで一般の人々がサッカーを見れるくらいにならないと。
きっと、今日サッカーの報道を見たサッカーをあまり良く知らない人は、「ドイツと引き分けたんだから、本戦は大丈夫だ。」みたいに課題に目も向けずに思ってしまうのではないかなー、とか思ったりする。
民放もNHKも、視聴率を上げたいせいか盛り上げにばっかり躍起になってて、言ってる事が足並みそろってるんだよ。気持ち悪いよなあ。
もちろん番組によって差はあるだろうけど、放送局の立場としてそういう報道の仕方しか出来ないってのが情けないよね。

それをわかってる人間はいいけど、分かってない人間の方が圧倒的に多いんだよ。

宮本と中田が言い争うのなんて、多分毎日やってるよ?当たり前の事だよ。
遊びでやってるんじゃないんだから。
そのくらいガチで言い合えなければダメでしょ。

なんだよ「ゲルマン魂」って。
負けてるチームが点を取ろうとするのは当たり前だろうが。笑止。表現が滑稽だよ。


キリがないので後は箇条書き。

・駒野の能力の高さは今に限った事ではないから。でもよくやってたと思う。
・アレックスはあえて仕掛けなかったのか?(隠してた?)
・加地ぃぃぃぃぃ!!
・茂庭ァァァ!(田中選手の気持ちを考えると泣きそうになるが、決まった事だから書かせてもらうと、これはこれでよかったと思う)
・俊輔の小指も心配。



因みにmixiのサッカーなんたらでは、「ジーコ級」でした。問題楽だった・・・。
あと9日!!!しっかり修正だ、日本!

20060528

20060528-kenobi*90 プロ野球あれこれ

今後1ヶ月は、サッカーのことが多くなりそう。
今のうちに野球の事を書いておこうかな・・・みたいな。

○逆転満塁サヨナラ「おつりなし」ホームラン

清原。いいぞいいぞ。パリーグを盛り上げてくれ。
「逆転」→「満塁」→「サヨナラ」の順で、打つのが難しく(というか、そういうチャンスが少なく)なっていく。
更に今回は、3点ビハインド=満塁ホームランを打ってはじめて逆転サヨナラとなる「おつりなし」ホームラン。これね、何気になかなか見られるものじゃないと思うのよね。
球場では、「どうせ負けだろ」と帰ってしまった人、「でも清原にまわるかもしれないから」と残っていた人、色々いるんだろうなあ。
「野球ってのは決まらないんですよ。最後の3アウトを取るまではね」とは、あだち充の漫画にあった台詞だが、本当に、何があるかわからないもんだ。しかもクルーンから打ったってんだから。

※昨日の清原よりも更にすごいのが、「代打・逆転満塁サヨナラおつりなしホームラン」どっかのテレビ番組でやくみつる(あ、みつるつながり)が言ってたが、今までプロ野球では1人しかやったことがないらしいです・・・。

○ロッテ

まあね。そもそも去年のアジア制覇を達成している時点で強い事は間違いないんだけれども。
巨人を3タテですよ。強いチームかどうかは別にして(投手事情とかいろいろあるだろ)、昨日までセリーグの首位を走っていたチームを3タテ。
打つときに打って、先発陣がしっかり投げ、しっかりセットアップし、絶対的守護神へ。
そうそう崩れそうにない、確実な形と言うものがしっかり出来ているんだよなぁ。

・・・・。強くなったねえ。ロッテ=弱いというイメージが、どうしてもあったもんなあ。

まあ、考えれば横浜もオリックスも日本一になったのはそう昔の事ではない。
最近リーグ優勝を診ていないチームといえば、広島・日本ハム(今年はちょっと違う)あとは楽天か。

3年後、4年後に広島が、ひいては楽天がそう言われるようになると、プロ野球は更に盛り上がっていくと思うんだよなあ。

20060526

20060526-kenobi*89 歴史が生まれた

Sponichi Annex[ 2006年05月23日 19:48 速報記事 ]より引用

育成選手・西山と小斉が支配下登録

 ソフトバンクは23日、育成選手の西山道隆投手(26)=愛媛マンダリンパイレーツ=と小斉祐輔外野手(23)=東農大生産学部=を支配下選手登録するための手続きを行い、両選手は統一契約書にサインした。育成選手が支配下登録されるのは初で、早ければ24日にも公示される。

 また、西山は独立リーグ、四国アイランドリーグ出身者としてプロ選手第1号となった。年俸は2選手とも最低保障額の440万円。

 西山は「1つの道をつくることができてよかった」と感激した様子で「これからが本当の勝負だと思う」と、1軍昇格に向けて気持ちを新たにしていた。

 「育成選手」制度は、選手育成や球団の雇用枠拡大を目的に設けられ、昨年12月に第1回の選択会議(育成ドラフト)を実施。同ドラフトではソフトバンクのほかに中日も2選手、巨人と広島が1選手ずつを獲得した。(金額は推定)


説明は上の記事に書いてあるのでいらないだろう。
アイランドリーグからプロ契約選手が誕生。更に、育成選手から契約選手へ。
愛媛マンダリンパイレーツ出身・西山選手、おめでとう。
東農大出身の小斉選手も、プロ契約おめでとう。

「一つの道」。
四国アイランドリーグには、夢を追う選手が4チーム分いる。
「アイランドリーグからプロ野球選手を」を掲げ、発足から3年。リーグ戦開始から2年。ここに1人、誕生。
現実は厳しい。でも、体現者が1人現れた事は大きい。


「育成選手」という枠が有効に使われてよかった。
2選手の頑張りが、まず一つ認められたと言う事。
これからだぞ。



追記。今日の段階で、西山選手の事が石毛さんのブログ(アイランドリーグのホームページ内)に何にも書かれていない事ががっかり。
あと、データが見れない+各球団のブログ(運営日記)の中であまり更新されていないものがあるのはどういうことなのか。チケットやグッズを売らなければいけない状況があるなら、せめてその辺はちゃんとやるべきなのではないのか。

20060525

20060525-kenobi*88 ノーヒットノーラン!!!

でました。
東京ヤクルトのガトームソン選手。

もちろんピッチャーがすごい。
でも、キャッチャーは古田選手ではなく、ことしからスタメンが多くなった米野選手。本当、たいしたもんだ。
1試合リードをするってのは本当に大変なはず。しかも、7回あたりからはものすごいプレッシャーがかかってたはず。
それを乗り越えてノーヒットノーランを達成。
米野選手にとって、ものすごく大きな1試合になったはず。

最近は打撃もいいという。

古田<選手>が見られなくなるのは寂しい気もするが、東京ヤクルトの「次のキャッチャーを育てないと」という命題は徐々にクリアできているのではないだろうか。

ま、ヒーローはガトームソンだけど。

20060523

20060523-kenobi*86 いいものみつけた

@niftyのサポーターズスタジアムというサイト。


そこにブログパーツがあったのでつけてみる。左側にあるので、見てみてくださいな。

うーん、どうなんだろうねえ(笑)

ミーハーっぽいけど、ワールドカップ期間中は、結果なども出るというので。まあいいかな、と。

あと、ちょっとサイトが重くなる感じがする。

こうやって盛り上げていこう(自分を)かな。

20060522

20060522-kenobi*85 世界に通じる愛称

バルセロナがチャンピオンズリーグを制してもう4日たつ。
これにより、メッシとロナウジーニョが12月、日本に来る事が確定。しかもマジプレーをする。
うーん、すごいぞ。
でもガンバを(出れるんだっけ?)応援するけど。

サッカー界での愛称と言うものがある。日本人で言うと「ゴン」「キングカズ」「カリオカ(日本人だけどね)」「スシボンバー」「野人」「ボンバーヘッド」

世界的に有名なのは
・ペレ 「キング・ペレ」(キングって、王様じゃないの?)「サッカーの神」
・ジーコ これまた「サッカーの神」→「白いペレ」と呼ばれた事から
・ベッケンバウワー 「皇帝」
・プラティニ 「将軍」
・トッティ 「王子」
・マラドーナ 「神の子」
・ベッカム 「貴公子」
・ロナウド 「怪物」
・ロベルトカルロス 「悪魔の左足(をもつ男)」
まあ、「ジーコ」と言う名前だってサッカーネームであり愛称だから、(やせっぽち、の意)とか言うときりがないけどさ・・・。

あとは「フライング・ダッチマン(ヨハン・クライフ)」とかかなぁ。

じゃあ、ロナウジーニョは???

20060516

20060516-2 kenobi*80 サッカー日本代表関連のブログ

一般誌の一面トップ記事を、サッカー日本代表決定が飾る。
巨人が優勝してもありえない事。すごい事だよねえ。

日テレでサッカー特番やってる。
いいたいことが色々あるけど、サッカーに興味のなかった人がこれを見て興味を持ったり、子供たちが夢を持ったりと、広い意味で将来に繋がれば・・・とか思う。前向きに前向きに。
それにしても、スポンサーのKIRINはCM作るのうまいよなあ。
因みにKIRINのCMで流れてる曲はNick Woodの「Passion」という曲。


色々とブログを読んでみた。
総合して、「ジーコの人選に疑問(=松井とか松田とかも入れた方が・・・。とか)」というものと「巻の選出は妥当」と言う内容のものが多かった。
昨日書いた、「マスコミについて」も書いている人は多くはなかったが、いるところにはいた。
様々な切り口のものが見つかった。

「いい事書いてるなぁ」「なるほど、こういう考え方もあるか」と思ったものを以下にリンクさせて頂く。


「巻誠一郎」
http://hiropoku.seesaa.net/article/17889735.html
http://otokowomigaku.livedoor.biz/archives/50496088.html

「ジーコの人選」←批判も肯定も。
http://hsyf610muto.blogtribe.org/entry-b0aa086630272085cb8e6a1f11d5492d.html
→プロのライターの方。
http://blog.livedoor.jp/hehe0821/archives/2006-05.html#20060516
→こちらもスポーツライターの方です。
http://dokuzetsu.seesaa.net/article/17859306.html
http://blog.livedoor.jp/augustoparty/archives/50495251.html
→もっと若手を!という意見。

「マスコミ」
http://blog.livedoor.jp/imas69/archives/50358280.html
http://dokotonaku.jugem.jp/?eid=801
→根深い所まで、冷静にわかりやすく書かれていらっしゃいます。
http://blog.livedoor.jp/andorian_21/archives/50240309.html
http://ameblo.jp/netkeibalife/entry-10012501949.html
http://d.hatena.ne.jp/planetes/20060516
http://ameblo.jp/vin/entry-10012496870.html

「久保竜彦」
http://blog.livedoor.jp/kawano_j/archives/50631165.html
http://brotherjin.exblog.jp/3614397
→この方もライターさんのようですね。

「松井大輔」
http://katsugendama.seesaa.net/article/17845596.html

「日本サッカー」
http://blog.livedoor.jp/s115s/archives/50439028.html
http://blog.livedoor.jp/softbankandai/archives/50236752.html



1番いい事書いているなあと思ったのが、こちらの方のブログ。
俺もこういうレベルで考えていければなあと思った。DJの方なんでしょうか・・・?
http://blog.livedoor.jp/noblog/archives/50567661.html


まあ、ブログを書いている人の数だけ考え方があるのは当然で、それを全てリカバーするのが無理なのも当然。
でも、こうして読めたのは何かのめぐり合わせだと思いリンクとトラバを・・・。

20060515

20060515-kenobi*78 この、バカマスコミが!!!(超怒)


さて。23人が選ばれた。
巻誠一郎が選ばれた。俺はああいう泥臭いタイプが大好きなので嬉しかった。てっきり玉田(か柳沢)が選ばれないと思っていたのだが、2人は選ばれ久保が選ばれなかった。
ジーコには、上にあげた例以外にも一人一人選んだ理由選ばなかった理由があるわけだし、久保が選ばれなかった理由もわかるし。23人は選ばれたのだから、もうこの日本代表を応援する。それでいい。


マスコミの報道(特にテレビに顕著に出ている様相)を見ていて思ったこと。

そんなに「サプライズ」って言葉を使いたいか!?

むかつくったらない。その「サプライズ」って言葉を使う事にどれだけの意味合いがあるのだ。流行語のように捉えるな。バカバカしいったらない。

「巻が選ばれたことがサプライズだ」っていうのはなんか違うと思う。だって彼はJリーグで活躍し続け、キリンカップでも招集されていた。
巻が当落線上だってのはマスコミが勝手に言ってただけで、巻のポテンシャルを認め、評価する声は少数ではなかった。
確かに久保が落ちた事は意外。ジーコも彼の能力を認める発言を繰り返していたし、巻と比べたら経験もあるし得点も挙げている。俺もワールドカップで久保が活躍する所を見たかった。それはもう見たかった。

要するに、たしかに「surprise」は「驚き」という意味だが、
1、巻が入った事は「驚き」ではない。一度も代表に選ばれてない選手や(イングランドのウォルコット【17歳:クラブでも出場経験なし】みたいな)、しばらく代表に招集されていなかった選手が選ばれたのならわかるけど。
2、「久保が選ばれなかった」と言う事に対して「サプライズ」という言葉を使って欲しくない。確かに国民の殆どが意外だったかもしれない。
でも、どうも今日の報道を見ていると、「サプライズ」という言葉が使いたくて仕方がないという感じがしてならない。そんな薄っぺらい動機で久保の選外という重大な事実を「サプライズ」の一言で片付けるな。馬鹿やろう。

・・・この、やり場のない怒りはなんなんだろう。

登録人数が決まっているのだから、誰かが入れば誰かは落ちる。選ばれた選手は選ばれた以上頑張るのは当たり前だし、ジーコだって相当悩んだはずだ。

もう一度いう。
「サプライズ」って言葉を使う事にどれだけの意味合いがあるのだ。

あと、巻が久保の代わりだ・・・と短絡的に見る風潮も多少の違和感を感じる(長くなるから書かない)。それから、4年前の中村と、8年前のカズ・北沢・市川の例と今回とを「サプライズ」でひとくくりにするな。

・・・ああ・・・なんか、これを書いてて今わかった。
「サプライズ」って言葉を使うと便利なんだ。きっと。ひとくくりにできるし、説明がつくもん。だから使っちゃうんだ(飽くまで推論だけど)。そんな薄っぺらい気持ちで番組作ってたり、電波に乗せて言葉を発してるんだ。

もう、本当にがっかり。

テレビとかで好き勝手に語られた23人予想。解説者の中で、1人くらいそれを拒む人がいてもいいじゃないか。
北沢とか、この数日間どんな想いで仕事してたのかな・・・。


○○○


怒りを吐き出した。ブログってやっぱりこういうときに都合がいい。
とにかく、日本代表を応援する。で、それを報道するバカマスコミ(今日はあえてこう書く)のワールドカップ期間中の報道についてもしっかり見逃さぬようにいたいと想う。あんまり期待できね−けどな。特にテレビには。

そんなわけで、やっぱりサッカーのブログがこれから多くなりそう。


巻。一昨日ご両親がテレビで出ていて、「うわ。お母さんにそっくり」と思ったが、今日親父さんが出ていて笑っているところを見て「うわ、そっくり」とまた思ってしまった。当たり前だけどさ。
あと、話してる最中に自分で自分の言葉に「うん」って言うのが彼の癖らしいね。しっかり考えて言葉を口にしているんだなって思う。

巻誠一郎に期待します。

20060511

20060511−kenobi*74 スポーツがすきなんだからしょうがないじゃん

ブログに書きたいなぁと思うネタを手帳にメモるようにしている。
ああ。やっぱりスポーツのことばっかりになるなぁ。

○ここ数日思うこと

・日本代表に巻を入れるべきだ。久保の体調が不安ならなおさら絶対に必要だ。この前のブルガリア戦のもう1人のスタメンFWは、最近久保以上に結果を出していないが、それでもジーコは使うのか?スピードやドリブルだったら、それこそ佐藤(寿)でしょ。
・西武3タコ。しかも二桁失点×3。ファンはキレかかってますよ。
・三浦大輔100勝。個人的な事情で嬉しい。
・石井琢郎(漢字はあっているだろうか。)2000本安打。昔ピッチャーだったって知らなかった。すごいと思う。

○ちょっと前のメモ書きより

・清原の「報復発言」
プロ野球を目指す子供たちには聞かせたくない言葉だし、そのような点での意識がかけている。自分の家族が大事なのはわかるが、その家族を養うお金は、広い意味で言ってファンが出しているものだ。少年時代に西武球場まで見に行って、清原の活躍に心を躍らせた人間としてそう思った。

・カッコいい選手のカッコいい瞬間。
北海道日本ハムの小笠原選手。フルスイングと、ホームランを打った瞬間の歩き出し方。しびれますよー。フルスイングは、背筋がしっかりと出来ていないと身体を壊すのよね。あとは、巨人の清水のバットスイングの速さとか。スカッとする。

殆ど野球になってしまった。

20060509

20060509-kenobi*73 チャレンジする事

最近スポーツネタが多いですな。

1、日本ハムの新庄剛志外野手の「襟」騒動。

俺は新庄に賛成である。
目立ちたいだけであんな事を行動を取るわけないと思う。だって既に充分目立ってるでしょ。
自分が引退するまでにあと1年ないわけで、彼本人の「新しい事にトライしていこうという気持ちがないことにさみしさを感じる。ファンのために、選手個々が最初にやる勇気を持ってほしい」というコメントの通り、一石を投じたいだけだったのでは。

だってね、極端な話をすれば、テンガロンハットかぶって打席に立っているわけではないんだよ!?

ヘルメットは、死球や打球が頭部に当たった時に必要なもの。対して襟が出てようが出てまいが野球に関係ないでしょ。リーゼントが投球に影響しますか(あれも三浦投手のポリシーだよね。)!?

金のバットや金のスパイクだって、オールスターでしかやってない。
まるで新庄が「○○←人を愚弄するカタカナ2文字」のように言っている人もいるけど、批判も承知の上でやってるわけよ。というか、そんなのは新庄にとってはおそらくどうでもいいのよ。

今回の新庄の行動は、確実に「いい意味で」プロ野球界を盛り上げていると俺は思う。
----------------

2、弓取り

珍しく大相撲。
現在、結びの一番後の弓取りを務めているのが高砂部屋の皇牙(おうが)関。
「関」とつくように、この人、31年ぶりに関取(十両以上の力士)にして弓取りをする力士となった。
元々弓取りを04年初場所から行っていた皇牙関。この夏場所で十両に昇進した。
初土俵から史上9番目の遅さだという。
大相撲には、いつから出来たのか知らないが、「弓取りをする力士は大成しない」というジンクスがあるらしい。しかし皇牙関は見事にそのジンクスに打ち勝った。

(※十両になると、個人部屋になったり、給料が出たり、付き人がついたり・・・と、とにかく幕下とは大違い。そのぶん15日間相撲を取るなど、もちろん大変なわけだが)

昇進後も「後進の励みとなれるよう」弓取りを続けるそうだ。
「弓取りを行うと強くなれる」というジンクスを作る先駆となって欲しい。

最後にいい話。皇牙関。夏場所初日に弓取りのために土俵下に行くと、座布団が敷いてあったそうな。関取になったためと言う事らしい。

20060507

20060507-kenobi*71 スポーツ関連のブログ

スポーツ関連のブログ。気になった記事を紹介。オレンジ色の部分がリンクです。

まずはホットな話題。

中日ドラゴンズ上田佳範、5/7、ヒーローインタビュー
涙が出そうだった。本当に中日に入団できてよかったなぁ。

続いては、陸上の為末大選手のブログ。
アテネオリンピックの砲丸投げ代表の森千夏選手が現在、闘病生活を送っていると言う。→こちら

この記事のほかにも、陸上競技についてだったり、世の中の事であったり、様々なものを吸収していきたいと言う為末選手の姿勢が非常によく表れた、読み応え充分のブログ。

それから、オリンピック3連覇の偉大な柔道家、野村忠宏選手のブログ。
練習への取り組み方や大会にかける意気込み、プライベートなどが野村選手の言葉で語ってあり、非常に親近感の湧くブログである。
先日スキマスイッチと音楽番組で競演したなどの話も。




20060505

20060505-kenobi*69 不覚!!!!

5月5日は亀田の日。
覚えやすく、無駄がないと言う意味で、キャッチコピーとしてはいいでしょう。
TBSの演出の仕方にはあきれ返った。(なぜ某人気「兄貴」俳優と某人気アイドルがいる・・・。しかも別スタジオだってんだから。)ま、仕方ないけど。2試合を2時間でってんだから。

亀田大毅の試合は、勝つことがわかってるからそんなに気にはしてなかったんだが、それでも観たい。
なかなか試合が始まらないので、ザッピングしてたら、「綾小路きみまろの半生」みたいなのをやっていた。つい見てしまった。
「あ゛!」
大毅の試合は終わっていた。

ま、まさかきみまろを見ていて見逃すとは・・・。野球とかならわかるが。
いや、きみまろの試合番組は面白かったんだけど。


大毅がリング上で歌う事に関しては、別にいいと思う。度胸もつくし、歌を歌うことでモチベーションにもなるだろう。
テレビ業界の汚さに心配にもなるが、ね。

これから興毅の試合。見逃さないようにしないと。

20060421

20060421-kenobi*63 野球

今日の巨人対阪神は面白い試合だった。
1点を争う投手戦。投手と打者の駆け引き。
巨人ファンでないのに、テレビのチャンネルを変えられなかった。
巨人の矢野はすごい活躍をしている。矢野のようなプレー振りに嫌味のない選手は、もっと増えて欲しい。特に巨人に。

それにしても、やはりWBCの優勝以来野球が盛り上がっている風潮が感じられる。
これは、WBCで活躍した選手が幅広く世間に認知され始めたと言う事が大きいと思う。
いままで野球の選手名を覚えていなかった人でも、中日―福留・「あのホームランを打った人」/渡辺俊介−ロッテ・「あの下手投げの人」と、覚えられるようになったからではないだろうか。WBC戦士がそれぞれのチームに戻り、中心選手として活躍する事で野球人気が盛り上がっているのだろう。

もちろん、古田兼任監督とか、金本兄貴、清原番長など、もともとのスター選手もいるけど。

スポーツ(芸術も)が盛り上がる=景気の回復であるからして、喜ばしい事だ。

20060409

20060409-kenobi*59 似てると思うよ。


巨人の矢野と北島康介。

レッズの長谷部とスキマスイッチ大橋。

イアン・ソープとギド・ブッフバルト(レッズ監督)


マニアックでしょうか。

20060406

20060406−kenobi*57 上田佳範。

好きなプロ野球選手。たくさんいる。

イチロー(考え方・生き方が野球以外のところでもリスペクトできる)
松坂大輔(同い年など、色々な点で注目)
桑田真澄(温和な人柄)
古田敦也(変革者。メガネのキャッチャー)
田口壮(公式ページ、面白い)

金本(神)・清原(オ)・和田(西)・多村(横)・古木(横)・高津(ヤ)・新庄(日)・・・

その中でも、毎日毎日新聞をチェックしないと気がすまない選手。
上田佳範(中日ドラゴンズ)である。

俺が小学生の頃、地元長野県の高校で選抜高校野球決勝まで進出(長野県中大騒ぎ)。当時愛工大名電のピッチャーだった鈴木一朗とも対戦し、勝っている。
ピッチャーで、日本ハムに1位指名。
その後外野手にコンバートし、一時は3割バッター。選手会長もやっていたはず。
近年、特にヒルマン監督になってからは出場機会が激減していた。
これは日本ハムの若手の台頭もあるだろうが、環境の不遇としか言いようがない。
2005シーズン終了後、ついに戦力外・・・。
しかし、トライアウトを経て、中日に入団。日本ハム時代に選手として一緒にプレーした落合監督の評価が高いらしい。

そして今日の試合で上田はスタメン出場。3打数2安打1打点。
いやったー!!!

とにかくこの選手が好きなのだ.俺にとってのヒーロー。
活躍を期待してやまない。

・・・いい感じで老けてきたなぁ(笑)。


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