20060404

20060404-kenobi*56 なになに?なんなの?

城島メジャーデビュー戦本塁打。
松井秀喜4打数4安打4打点(6打席出塁率1.000)

大黒(愛犬の名前の「ラオウ」ってのが好き...閑話休題)ハットトリック

すごいですな。

20060330

20050330-kenobi*54 泣くな、と言っていいものか・・・。

赤坂で所用を済ませ18時頃帰宅。高校野球中継を見た。
早稲田実業対関西。昨日の引き分けの再試合。

8回裏に2ランホームランで3-2と逆転した関西。
しかし、9回の表の早稲田実業の攻撃。ランナー1塁。
打球はライトへ。普通に処理をすればシングルヒットで済む打球。
しかし関西のライトの選手は、1塁ランナーの動きが気になったのかボールを後逸してしまう。
打球の速度が速くフェンスのほうまで転がり、バッターランナーまでがホームインをし、4-3と再逆転を許してしまった。

正直、文字にするのも気の毒な程のシーン。

ライトの選手は、まだ試合が終わっていないのに泣き出してしまった。
一瞬、「泣くなぁ!!」と思った。9回裏の攻撃はまだあるのだ。昨日も同点に追いついたじゃないか、と。
しかし、彼の気持ちを推し量ると、なんとも言えない気持ちになった。

「今日こそ絶対勝つ!」と試合に臨み、チームメイトが逆転ホームランを放ち、その直後の24イニング目での痛恨のミス。申し訳ないというより自分が許せなかったのではないだろうか。エラーという形でチームを絶体絶命に追い込んでしまった事。「打球が守備範囲の遥か彼方に飛んでいった」というような仕方ない事ではなく、ミスで相手に試合の流れを与えてしまった事。

そりゃ、泣いてしまうかもなあ。

「泣くな」とあの瞬間に言って良いのは、チームメイトだけなのかもな。
実際、チェンジになってベンチに戻ってからも泣きじゃくるライトの選手に仲間達が励ましの声をかける姿を見てそう思った。

関西の攻撃。2アウトからフォアボールと奇跡的な内野安打で一打サヨナラのチャンスも、最後はキャッチャーフライで万事休す。
2日間にわたるベスト8をかけた試合は終わった。
両校の執念が空回りせずにしっかりと試合に表れた好ゲームだった。

まだ夏がある、って言い方はよくないね。
彼らの「春」は1回しかないんだから。
でも、彼らは今日の負けで、とんでもなく強くなるだろう。
チームとして、野球選手として、人として。

2-0とリードされた7回に、反撃ののろしとなるタイムリーを放ったのは君だ。
仲間はみんなわかってるよ。
今日からだ、今日からだよ。

20060326

20060326-kenobi*52 フットボールCXとやべっちFC

フジ・フットボールCX
今回はさんまがナビゲーターになり、アルゼンチンの特集をやっていた。
メッシ(超好き)の子供の頃の情報を、モネールがリポート。
モネール。「さんまさん、さんまさん!」健在。フリューゲルスのユニフォーム健在。
他にマラドーナについてもやっていた。アルゼンチンファンにとっては垂涎モノだったのでは。

祝。やべっちFC15分拡大。
堀池さんの「巧」コーナーの時間をもう少し増やして欲しい。あんなにわかりやすい解説、なかなかないから。

20060325

20060325-kenobi*51 ザンマイ。

3/25 16:15

NHK-大相撲
教育-高校野球
日テレ-プロ野球オープン戦
TBS-Jリーグ中継
フジ-春高バレー
テレ朝-プロ野球開幕戦

・・・。いやいや、すごかった。
因みにテレ東にまわすと、なんかヤギが映ってた。


んで、7時からのボクシング。
辰吉をKOで破ったあのウィラポンをKOで沈めるとは、長谷川は強いんだねえ。実際動きもパンチもスピードも段違いだった。

20060322

20060322-kenobi*48 世界一ですよ

世界一ですよ。
よくやった。
感動した。
いいゲームだった。見ていて面白かった。

とにかくおかしい事だらけだったが、日本野球の素晴らしさをみせつけたと言う事に置いては大成功。

んで、この記事がよかった。ま、あくまでサイドストーリーだけど。

それにしても、イチロー、かっこよかったなあ。上のアナウンサーのインタビューの後、カメラに向かって手のひらをパッと広げて、その後ピースをする。
上っ面でしかない「キャラ変更報道」とかではなく、こういうところをもっとピックアップして欲しい。「F○CK」って言ったとか言わないとかのはなしもあるけど(笑)。

20051013

20051013-kenobi*45 「気が早いが、セとパどっちを応援しようかな。」って言う話に終始していいんじゃないの?!この時期。

西武ファンの俺だが、プロ野球が好きだという大前提のもと、書く。

さぁて、今年の日本シリーズは盛り上がるぞー!
買収問題とか、ホットケほっとけ(そうもいかんだろうが)。

かたやセリーグの中心に踊り出て、チャンスを確実に物にする力のある阪神。
一方、12球団で1番の投手陣を誇るロッテ。

両球団とも選手の力が素晴らしいのは確かだが、更に双方、ファンに力がある。
ファンを大事にする球団は、根強く愛される。
大リーグの球団や、Jリーグの新潟、浦和を見て見なさいな。
ここ数年は、日本のプロ野球もそのような傾向が強くなってきたけどね。
日本ハムとか、横浜とかも最近はいいよね。

「強いから好き」というのも、ファンの感情としては当たり前のものなのだが、やっぱりそれだけでは駄目なのだ。地域に根付かないのだ。
ここで声を大にして言いたい。
「プロ野球チームは社会のもの」なのです。

今年日本シリーズに進出する2チームは、その地域に根ざした人気を力に変えることに成功し、ファンに還元している。
何よりの証明になりませんか。

阪神ファンの熱い応援と、ロッテファンの楽しめる応援。
まだまだ日本には数少ない「ボールパーク」のうちの2つが、今年の日本シリーズの会場だ。

―――――――――――――――

さて、個人的な予想を、個人的な分析と感情で。

■分析
1、チームの力
ロッテは、データが少ない中でのセパ交流戦を優勝してますねえ。
と言う事は、純粋にチーム力が高いと言う事ですな。先発陣最強だし。
しかし、阪神には「投手交替」という素晴らしい武器があります。
打撃で言は、阪神は勝負強い。ロッテもつなぐ事が出来る。

2、飢えと経験値
ロッテは選手が阪神に比べて若い。31年間日本シリーズを闘っていない。経験値不足か。
しかし逆にいえば短期決戦で力を出せる集中力がある。そして、どこよりも日本一に飢えている。監督は百戦錬磨。
阪神は、2年前に日本シリーズの激闘を経験している。飢えと言う意味では、日本一は20年間なっていないのだから充分。監督は・・・まだまだこれからかなあ。もう一つ言うと、「JFK」は日本シリーズ殆ど初めてなんだよね。

やっぱり、双方の投手陣がキーになってくるのかなあ。

■感情
西武ファンとして正しいのは、
1、パリーグ派として、(西武を下した球団の)ロッテを応援すべきか、
2、西武の仇を討ってくれ!と、阪神を応援すべきか。
のどっちかだわな。

でもねぇ。

セリーグでは、阪神が1番好き。
パリーグでは、西武が好き。でも、ロッテ球団の総合的な素晴らしさは好き。
どっちが勝っても同じくらい盛り上がる事は間違いないと思う。
経済効果は阪神の方が上だとしてもね。

・・・・・うぅぅぅぅむぅぅぅ・・・。


結論。
どっちもがんばれ。(笑)
「ここまで論じてそれかい!」

20051012

20051012-kenobi*44 野村引退の挨拶に涙

広島カープ、野村が引退。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200510130052.html

最後の挨拶をニュース番組で見たが、久々にジーンとなった。
「子供たち。野球はいいもんだろ。野球は楽しいぞ!」
と引退セレモニーで語る野村。

イチローが「天才」と称えた球界の宝がまた1人、生涯記録を刻んだ。


それにしてもウクライナ戦、つまんなかった。
収穫は中田英とDFの積極性かな。

20050821

20050821-kenobi*32 教えられます。

亀田興毅、3ラウンドTKOで東洋太平洋王者に。

強いです。
TBSの独占取材が、最近白熱してしまってるのはすごくがっかりだが、とにかく強い。
発言や、パフォーマンスも彼の魅力だが、俺が惹かれるのは彼の真面目さ。

目的を明確にもち、まっすぐにわき目もふらずに、ひたむきに進んでいっている。
父親を尊敬し、自分の事を冷静に見つめ、受け入れている。
礼を言うべき局面ではしっかりと礼を言う事が出来る。

素晴らしいと思う。尊敬する。
ずっと、あのままで行って欲しい。

20050820

20050820−kenobi*30 2連覇・・・。

9回2アウト。
ベンチから伝令が走る。
内野手はマウンドへ集まり、この瞬間をじっくりと味わうかのように御互いの顔を見回す。
誰からともなく、全員が人差し指を上に掲げ、その方向へ目をやる。
彼らが見上げた夏の空は、どこまでも青く、白く。


三振。
投手と捕手は全身で歓喜を表現した。
次の瞬間、2人をめがけて全力疾走してきた選手たちと一つになった。
今度は内野手、外野手、控え選手たち全員で、数分前と同じポーズをとった。
彼らは上を見ると同時に、誇りを掲げた。


1年前のシーンの再現などという言葉は、あまりにも陳腐だ。
彼らは0から、同じ事をやってのけたのだ。
もちろん、どちらが優れているか、どちらが大変かなどという事ではない。

彼らには彼らの、昨年の選手たちとはまた別の1年間があった。
だからこそ、2連覇がすごいということになるのだ。

キャプテンのインタビュー。泣けた。
「みんな最高だ!!」

そう、駒大苫小牧と、高校野球を闘った全ての球児がこの夏「最高」の瞬間を生きた事を願って。

20050804

20050804-kenobi*22 スポーツ実況について語らせていただきます

スポーツの実況は、時に視聴者に強烈な印象、その映像がフラッシュバックする程のインパクトを残す。

「世界が手招きしているぞ!!」「高橋尚子、レレレのおじさん走法。見えない箒をはいております。」
これらの古館伊知郎の実況はやりすぎだが、場を盛り上げるという意味であり。というか、古館のような言葉の魔術師でないと出来ない技。

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への掛け橋だ!!」(’04アテネ五輪)
「鳥人ブブカ、今、大地に戻ってきました。」(’03世界陸上・・・だったかな?)
この2つは、業界内では評価が高くないと聴く。「伸身の・・・」は、明らかに用意していたものだし、後者はアフレコだったという。

しかし俺にとって素晴らしい実況は、山ほどある。
古くは、「前畑ガンバレ」←あまりにも有名。
他にも「原田・・・立て、立て、立て、立ってくれ! 立ったぁぁぁ!」(’98長野五輪・ジャンプ)「止まれ・・・止まれ。止まった!」(同 カーリング)
「北島行け!北島行け!勝ったぁぁぁ!やっぱり北島強かった―!!」(’04アテネ五輪・水泳)「大変なことになりました。」(同・水泳)
「前へ、前へ!」(’01コンフェデレーションズカップ決勝、日本対フランス フジテレビ青嶋アナウンサー)
これらは、そのときの実況者の感情を精一杯に表し、同時に日本国民の感情を最大限に集約して代弁しているという意味で素晴らしい。

スポーツ観戦が趣味の俺にとってベストなものを2つ挙げる。多くは語らない事にする。

・「岡野ォォォォ!ニッポン、フランス上陸!ニッポン、フランス上陸!!!」
これはニッポン放送の師岡アナウンサーによる、フランスワールドカップアジア第3代表決定戦の『ジョホールバルの奇跡』の時の実況。もう、最後は泣き叫んでた。
師岡アナは、サッカーの実況をさせたら日本で3本の指に入る人。

・「ああ・・・なんと言っていいかわかりません・・・」
これは、’00シドニー五輪で、柔道の井上康生が金メダルを取り、表彰式でお母さんの遺影を高々と掲げた時の実況。

あくまで選手たち主導の実況。

20050718

20050718-kenobi*15 強かった。

ボクシング。
徳山昌守が王者に返り咲いた。

今日の徳山は、往年の強さが蘇った、いや、従来の強さを存分に発揮した。
とにかく目がいい。体の使い方がうまい。守るだけではなくてここぞという時にしっかりと攻めに転じる。その状況判断が的確。

川嶋も動きはよかったが、徳山の経験には勝てなかった。あと、ちょっと悪い癖が出た。

とにかく、強い王者が返り咲いたのは嬉しい。

ここからも何かを学べるはずだ。メンタリティとか。

20050704

20050704-kenobi*6 長嶋さん

昔の日記には書いたが、俺は巨人という球団が嫌いだ。
でも、長嶋茂雄だけは嫌いになれない。

やっぱりミスター。ミスタージャイアンツではなく、ミスターベースボール(日本の)。
野球に興味がない10代の女の子でも知っている人。
「野球が好きな面白いおじさん」という理解のされ方でも、充分に日本の野球文化の一端を担う存在意義を果たす人。

あの笑顔は、良かった。

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